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マーコッミウ(媽閣廟)

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マーコッミウ(媽閣廟)はマカオ最古の中国寺院で、1368年~1644年に福建省からやってきた漁民によって建てられたと言われています。
ここではマカオの名前の由来となった海の守り神「阿媽」を祭っています。

伝説では海の守り神「媽祖」は福建省の貧しい漁民の娘で、とても心優しく、人助けした生涯を送った為、彼女は死後仙女となりました。


難破しそうな漁船の上に現れては幾度も危機を救ったため、漁民や船の安全を守る神として台湾の沿岸沿いや福建省を中心に信奉されているということです。

入口近くには阿媽を乗せた船が極鮮色で描かれいるとても大きな石がいくつか置かれており、廟内にも船の模型が祀られています。
境内には時々厄払の爆竹の音が聞こえてきます。とても大きいので少しびっくりしました。

寺は丘の斜面に建っていて1番上にある廟は観音廟です。毎年、旧暦3月23日には、阿媽を祀る行事が盛大に行なわれます。

マーコッミウ(媽閣廟)基本情報

■住所:Rua de S. Tiago da Barra, Macau
■開園時間:7:00~18:00
■休業日:なし
■料金:無料

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