曾大屋
曾大屋はレンガの壁に囲まれた、香港を代表する客家の城壁村です。
1850年ごろ石工をしていた曾貫萬という人物が一族が暮らせるように作った村で、村の名前は山下圍といい、曾大屋は山下圍とも呼ばれます。
造られてからすでに150年もの年月が経っており、とても歴史深い建物です。
香港では珍しいく今でもごく普通に人々が暮らしているため、
村の中にむやみに立ち入れるような雰囲気ではありませんが、村の周りを囲むように出来た壁は自由に見て回ることができます。
150年の歴史を感じ取ることができるので、一見の価値はあるかと思います。
■アクセス
沙田駅から城門河を渡り大涌橋路と獅子山道公路が交差する十字路を地下徒歩トンネルを抜けてまっすぐ歩いて行くと見えてきます。
所要時間は約20分です。


No Comments »
No comments yet.
Leave a comment