北帝廊(Pak Tai Temple)
北帝廊は航海者たちの守護神である北帝を祀っていると言われるお寺です。
屋根の上では龍が向き合うように躍り、細部まで細かな彫刻が飾られ、鮮やかな色使いが煌びやかな雰囲気です。
日本の寺院のように入口の前には狛犬の像が建てられています。
建物はこじんまりとしており、1783年に建てられたと言われるだけあって、外壁などは老朽化が見られる場所も。
中は照明がないので薄暗く、寺院特有のひんやりとした感じがします。
正面には守護神北帝が祀られており、左側のガラスケースに入っている剣は、100年以上前に近隣の漁師たちが引き揚げたものだと言われています。
■アクセス:フェリー乗り場の目の前の海岸通り、海傍街を北へ7分程度歩くと、運動場があるので、その奥に入って行くと北帝廊が見えます。
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