寺院
ポーリン寺 (寶蓮禪寺/寶蓮寺、Po Lin Monastery)
ポーリン寺 (寶蓮禪寺/寶蓮寺、Po Lin Monastery) はランタオ島の昂坪高原(Ngong Ping)にそびえたち、世界一の大きさを誇る青銅仏像はランタオ島最大の観光地と言われています。
昂坪高原(Ngong Ping)からは標高934メートルの鳳凰山を望むことができます。
寶蓮禪寺までのアクセスは主にバスです。山を登るように進んで行くのですが、途中の景色もとてもいいです。
バスは寶蓮禪寺の門の前で下車します。
寺の門をくぐると山吹色の屋根のお寺があります。
マーコッミウ(媽閣廟)
マーコッミウ(媽閣廟)はマカオ最古の中国寺院で、1368年~1644年に福建省からやってきた漁民によって建てられたと言われています。
ここではマカオの名前の由来となった海の守り神「阿媽」を祭っています。
伝説では海の守り神「媽祖」は福建省の貧しい漁民の娘で、とても心優しく、人助けした生涯を送った為、彼女は死後仙女となりました。
萬佛寺(Man Fat Tsz)
萬佛寺は沙田駅の北西側の山の上にあり、一風変わったお寺として観光客に大変人気のある仏教寺院です。
とにかく派手で、お寺と言うよりは仏像のテーマパークといった方がしっくりくるかもしれません。
仏堂には10000体以上もの小さな仏像がびっしりと並んでいてとにかく圧倒されます。
しかし、それよりも楽しませてくれるのが入口から仏堂まで続く431段もの階段の脇に並ぶ、たくさんの金ピカの仏像たち。
この仏像たちがとにかくユニークです。
足だけ長いあしなが仏像や右手だけやたら長い仏像、一杯やってるもの、眉毛が長すぎるもの、ヒゲに麦わら帽子のポップなもの、フサフサ髪がはえているものなど、もはや仏像じゃないだろ!とつっこんでしまいたくなるものばかり。
とにかく笑えます。
是非それぞれの仏像の表情を見て頂きたい。
北帝廊(Pak Tai Temple)
北帝廊は航海者たちの守護神である北帝を祀っていると言われるお寺です。
屋根の上では龍が向き合うように躍り、細部まで細かな彫刻が飾られ、鮮やかな色使いが煌びやかな雰囲気です。
日本の寺院のように入口の前には狛犬の像が建てられています。
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