観光名所
香港海洋公園(Ocean Park Hong Kong/ホイヨンゴンユン)
香港海洋公園(Ocean Park Hong Kong/ホイヨンゴンユン)は黄竹坑と南朗山にまたがっている公園で、1977年1月10日に開設しました。
ここはアジア最大の海洋公園として大変有名です。
公園内は、「南側エリア」と「北側エリア」に分かれており、その間はロープウェイで結ばれています。
園内には植物園、百鳥園、金魚大観園、胡蝶館、海洋劇場、水族館、遊園地、集古村などのアトラクションがある施設などがあり
とても広く大人も子供も楽しめる場所がたくさんあります。
まず、ここではこの施設を各エリアごとにご案内します。
ヴィクトリア・ピ-ク
香港の観光スポットとして大変有名なヴィクトリア・ピ-ク。
あの「100万ドルの夜景」いわている場所です。香港を観光する人は必ずと言っていほど足を運びます。
ピークトラムの山頂駅にある、展望台・レジャーセンター・ショッピングセンターの複合施設、ピーク・タワー(Peak Tower/ 凌霄閣)の展望台に上ると、香港島や九龍の超高層ビル群やヴィクトリア・ハーバー、周囲の島々などを見渡すことができます。
香港スペース ミュージアム
香港スペース ミュージアムは東南アジアで一番のプラネタリウムがあることでとても有名です。
プロムナードのそばにあり、右正面に円形のドームがあるのが特徴的です。
建物1階が展示館となっており、2階がスペースシアターとなっています。
展示館自体はさほど大きくなく、短時間で見て回れる感じです。
入口正面にはNASA提供の宇宙服やスペースシャトルに関わる物の展示物があります。
九龍公園と香港文物探知館
ネイザンロードからほど近くに九龍公園はあります。
総面積15ヘクタールと大変広く、香港の代表的な大規模な都市型公園です。
香港文物探知館(HongKong Heritage Discovery Centre)が併設されている。
南蓮園池
MTRダイヤモンドヒル(鑽石山)駅の東側にある広大な敷地の中国庭園が「南蓮園池」です。
南蓮園池は元々この周辺にあった古い木造住宅を取り壊し、市民の憩いの場として唐の時代の様式を再現した公園を作ったと言われています。
大きな池にはたくさんの鯉が飼育され、蓮がある所もありました。
季節によって蓮の花が咲いているのが見れるのでしょう。
曾大屋
曾大屋はレンガの壁に囲まれた、香港を代表する客家の城壁村です。
1850年ごろ石工をしていた曾貫萬という人物が一族が暮らせるように作った村で、村の名前は山下圍といい、曾大屋は山下圍とも呼ばれます。
造られてからすでに150年もの年月が経っており、とても歴史深い建物です。
前九廣鐵路鐘樓(旧九龍駅時計台)
三棟屋博物館(Sam Tung Uk Museum)
客家(Hakka/ハッカ)とは主に広東省・福建省・江西省にまたがる山岳地帯に住む人々のことを言うそうで、
先住民ではなく、華北から移住してきた人たちと言われています。
荃灣(ツェンワン)には約200年前から客家の人々の村があった所だと言われています。
聖ポール天主堂跡
聖ポール天主堂跡はセナド広場から徒歩2~3分の場所にある世界遺産に登録されているマカオを代表する観光スポットです。
常に観光客が訪れているので、地図などを見なくても人の流れで場所が分かるようになっていますが、セナド広場近くに案内板があるので、それを頼りにするとわかりやすいかもしれません。
この教会は17世紀はじめに、イエスズ会がたてた教会と言われ、当時はマカオのキリスト教布教の中心地だったそうです。
質屋博物館(典當業展示館)
中国では約1500年の歴史があるという、質屋ビジネスは中国経済において大きな役割をになっていたと言われています。
マカオにはたくさん「押」や「按」という漢字の看板を見かけますが、
この看板が掛かっているお店はすべて質屋。
マカオに質屋が多いのは、カジノが多い地域だからとも言われています。
民政総署(Edificio do Leal )
マカオの中心にある「セナド広場(Lango do Senado)」から徒歩1分ほどの場所に
民政総署(Edificio do Leal )はあります。
新馬路を挟んで、セナド公園の真向かいに位置しており、白く大きな建物なので比較的見つけやすいかと思います。
ここは以前、ポルトガル植民地統治の中心となった場所で、「澳門市政庁」として利用されていたそうです。
1784年に建てられましたが、数回の改築を重ね1940年に今の姿になりました。
今の建物様式はポルトガルのマフラ宮殿を模したといわれていますが、建立当初は中国式の建物だったそうです。
現在は、地方の自治局として機能しており、議事堂や図書館が併設されています。
この図書館には17世紀から収集された約2万2000冊の書籍が保管され、とても貴重な書籍もあるそうです。
ホールに入って左側、窓口の奥へ進むとお土産が購入できるスペースがあり、比較的安いものも売っているので是非立ち寄ってみてほしいと思います。
昼間の民政総署もよいですが、夜の民政総署もライトアップされてとてもきれいです。
表通りは車通りが激しく騒がしいですが、民政総署の中庭は不思議なくらい静かでした。
散策程度に出かけてみては如何でしょうか。
■住所:澳門新馬路163号
■営業時間:8:00~21:00
■休業日:なし(図書館は日曜日、祝祭日が休みです)
■料金:無料
女人街(Ladies market)
女人街(読み:ノイヤンガイ)は九龍の2大ナイトマーケットと言われており、観光客が多く訪れるスポットとして知られています。
商店街の中はところせましと露店が並び、いつも人でいっぱい。
ちょっとでも立ち止まるとすぐに団子状態になってしまうほどです。
女人街と言われるだけあって、販売されているものは下着や衣類、アクセサリー、バッグなどの革製品といった女性が目を引きそうなものが目立ちますが、お土産や面白グッズを探すのにも最適なので男性でも充分に楽しむ事ができますよ。
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香港ディズニーランド(Hong Kong Disney Land)その①

香港ディズニーランドは香港国際空港があるランタオ島にあり、空港からディズニーランドまで、
タクシーで15分という好立地。
アクセスが抜群にいいので、香港へ観光する多くの人が立ち寄るスポットとなっています。
園内では季節によって様々なイベントを行っていて、6月から8月にはサマーイベント、9月の中旬から10月はハロウィンのイベント、11月から1月にかけては、クリスマスイベントが行われます。
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香港ディズニーランド(HongKong Disneyland)その②

香港ディズニーランドの概要に付いては別ページにて紹介しました。(⇒詳細はコチラから)
今回は、香港ディズニーランドにあるアトラクションのご案内をしたいと思います。
まず、香港ディズニーランドは4つのテーマに分かれており、そのテーマに沿ったアトラクションを楽しむことができます。
①メインストリートUSA(Main Street USA)
メインストリートUSAは香港ディズニーランドの玄関口と言われるテーマランドです。
20世紀初めのアメリカの風景が広がっていて、小さなロータリーの奥には、
たくさんのお土産ショップが並んでいる他、レストランもあるので食事をすることも可能です。
ロッカーや現像所、インフォメーションもここにあります。
また、香港ディズニーランド内を一周する列車、香港ディズニーランド鉄道の「メインストリートUSA駅」もあります。
②アドベンチャーランド(Adventureland)
アドベンチャーランドは冒険をテーマにした場所。
緑がいっぱい草木が生い茂るジャングルをイメージしています。
・人気のあるアトラクション
「ターザンのリバーハウス(Tarzan’s Treehouse)」
「ジャングル・リバー・クルーズ(Jungle River Cruise)」
「フェスティバル・オブザ・ライオンキング(Festival of the Lion King)」
③ファンタジーランド (Fantasyland)
ファンタジーランドでは、ディズニーキャラクターたちの世界をテーマにしています。
アトラクションが一番多いエリアになり、キャラクターたちが頻繁に出没するエリアでもあるのでキャラクター好きにはオススメ。
香港ディズニーランド鉄道の「ファンタジーランド駅」があります。
・人気のあるアトラクション
「ザ・ゴールデン・ミッキー(The Golden Mickeys)」
「イッツ・ア・スモール・ワールド(It’s a small world)」
「眠れる森の美女の城 (Sleeping Beauty Castle)」
④トゥモローランド(Tomrrow Land)
トゥモローランドは、未来をテーマにしたアトラクションが多くあるエリアです。
SFの世界を楽しむことができ、小さなお子さんでも参加できるアトラクションが多いのが特徴です。
・人気のあるアトラクション
「スペースマウンテン(Space Mountain)」
「バズライトイヤーのアストロブラスター(BuzzLightyearAstroBlaster )」
「 スティッチ・エンカウンター(Stitch Encounter)」
⑤トイ・ストーリーランド(Toy Story Land)
大人気の映画『トイ・ストーリー』の世界を体験することができるテーマランドが2011年11月にオープン。
おもちゃサイズになった気分でアンディの家の裏庭を探検しましょう。
・人気のあるアトラクション
「RCレーサー(RC Racer)」
「トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ(Toy Soldier Parachute Drop)」
テーマパークのご案内は以上です。
日本と同じ名前のアトラクションもありますが、香港バージョンに少し変えられているものもあるので、違いを見つけるのも面白いかも知れません。
<チェックポイント>
香港ディズニーランドは日本のディズニーランドより敷地面積が狭いうえ、週末などは多少混み合いますが、日本のディズニーランドに比べれば空いているので1日でも十分みてまわることができます!
また、園内は歩きまわれる距離ですが、香港ディズニーランド鉄道がありますので、小さなお子さん連れなどで来園する方は利用してみるのもいいかもしれません。
天際100(sky100)
天際100は香港九龍の高層ビル群にある、香港で一番高いビルにある展望台です。
展望台は高さ393mのところにあるので、東京タワーの頂点よりも高いところにあるということになります。
世界で4番目に高い、通称ICCビル「環球貿易廣場(インターナショナル・コマーシャルセンター(International Commercial Centre))」内にあり、MTR九龍駅から直結している「エレメンツ」というショッピングモールを通って行くと到着します。
天后廟(Tin Hau Temple )
天后廟は九龍の油麻地の中心に位置しています。香港のパワースポットとしてとても人気のあるスポットです。
この廟では漁師たちの神様と崇められている「媽祖」が祀られています。
マカオにも媽祖を祀った廟、「媽閣廟」がありますが、天后廟は媽閣廟より少し小規模の廟です。
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星光大道(Avenue of Stars)
星光大道はヴィクトリア湾沿いに約1km程続くプロムナードで、香港映画ファンにはたまらない場所。
プロムナードの地面にはジャッキーチェンやジェット・リー、チョウ・ユン・ファなどをはじめとした香港映画のスター達の手形や映画関係の像が並んでいます。
私も昔からジャッキー・チェンが大好きでジャッキー映画を見て育ったと言っても過言ではないというくらい香港映画が大好きなので、ジャッキー・チェンの手形を見つけた時はかなりテンションが上がりました!
いつもたくさんの観光客が訪れる場所なので、有名スターの手形の周りには常に人だかりができています。
中でも特にすごいのが、香港映画界が誇る伝説のスター、ブルース・リーのブロンズ像前!
ここは絶好の記念撮影スポットになっているので、写真撮影の順番待ちが出来る程混み合っています!
シンフォニー・オブ・ライツ
毎日20時から13分間行われる光と音のショー、シンフォニー・オブ・ライツを見に行ってきました。
ヴィクトリア湾付近のビルからレーザーが放たれ、100万ドルの夜景がさらに輝く超豪華なショー。
もはや香港名物となったこのショーを見る為に、尖沙咀のウォーターフロントには毎日たくさんの観光客がやってきます。
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前九廣鐵路鐘樓は香港の法定古蹟としてリストアップされているそうです。








