観光情報
南蓮園池
MTRダイヤモンドヒル(鑽石山)駅の東側にある広大な敷地の中国庭園が「南蓮園池」です。
南蓮園池は元々この周辺にあった古い木造住宅を取り壊し、市民の憩いの場として唐の時代の様式を再現した公園を作ったと言われています。
大きな池にはたくさんの鯉が飼育され、蓮がある所もありました。
季節によって蓮の花が咲いているのが見れるのでしょう。
マーコッミウ(媽閣廟)
マーコッミウ(媽閣廟)はマカオ最古の中国寺院で、1368年~1644年に福建省からやってきた漁民によって建てられたと言われています。
ここではマカオの名前の由来となった海の守り神「阿媽」を祭っています。
伝説では海の守り神「媽祖」は福建省の貧しい漁民の娘で、とても心優しく、人助けした生涯を送った為、彼女は死後仙女となりました。
曾大屋
曾大屋はレンガの壁に囲まれた、香港を代表する客家の城壁村です。
1850年ごろ石工をしていた曾貫萬という人物が一族が暮らせるように作った村で、村の名前は山下圍といい、曾大屋は山下圍とも呼ばれます。
造られてからすでに150年もの年月が経っており、とても歴史深い建物です。
前九廣鐵路鐘樓(旧九龍駅時計台)
三棟屋博物館(Sam Tung Uk Museum)
客家(Hakka/ハッカ)とは主に広東省・福建省・江西省にまたがる山岳地帯に住む人々のことを言うそうで、
先住民ではなく、華北から移住してきた人たちと言われています。
荃灣(ツェンワン)には約200年前から客家の人々の村があった所だと言われています。
萬佛寺(Man Fat Tsz)
萬佛寺は沙田駅の北西側の山の上にあり、一風変わったお寺として観光客に大変人気のある仏教寺院です。
とにかく派手で、お寺と言うよりは仏像のテーマパークといった方がしっくりくるかもしれません。
仏堂には10000体以上もの小さな仏像がびっしりと並んでいてとにかく圧倒されます。
しかし、それよりも楽しませてくれるのが入口から仏堂まで続く431段もの階段の脇に並ぶ、たくさんの金ピカの仏像たち。
この仏像たちがとにかくユニークです。
足だけ長いあしなが仏像や右手だけやたら長い仏像、一杯やってるもの、眉毛が長すぎるもの、ヒゲに麦わら帽子のポップなもの、フサフサ髪がはえているものなど、もはや仏像じゃないだろ!とつっこんでしまいたくなるものばかり。
とにかく笑えます。
是非それぞれの仏像の表情を見て頂きたい。
北帝廊(Pak Tai Temple)
北帝廊は航海者たちの守護神である北帝を祀っていると言われるお寺です。
屋根の上では龍が向き合うように躍り、細部まで細かな彫刻が飾られ、鮮やかな色使いが煌びやかな雰囲気です。
日本の寺院のように入口の前には狛犬の像が建てられています。
北京同仁堂(Tong Ren Tang)
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本店は北京にあり、創業はなんと1669年から続くと言われる老舗漢方店。
宮廷御用達の漢方薬商として歴代の皇帝に仕えてきた歴史があり、品質や効能は信用できるものとなっています。
中医と呼ばれる漢方薬の処方をしてくれる人が駐在しているのでとても安心です。
林奇苑茶行(Lam Kie Yuen Tea)
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林奇苑茶行は1955年創業の老舗茶葉専門店で、販売されている茶葉は主に、福建省、杭州、雲南省で採れる良質な茶葉です。
お茶には疲労回復効果、リラックス効果、ダイエット効果など体にうれしい効果が期待できることから、香港では大変人気が高く、お土産品としても評判です。
フーズ・アロミスト
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フーズ・アロミストは香港発のアロマブランドで、世界中のアロマファンに人気があるショップです。
名前の「WHO」はWorld Herbal Originという意味で、自然の力を使って身体ともに健康をもたらすという意味があるんだそうです。
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前九廣鐵路鐘樓は香港の法定古蹟としてリストアップされているそうです。

