■ マカオエリア
マカオ基本情報

中華人民共和国澳門特別行政区 “マカオ/Macau” は香港から70km離れており、珠江の最下流域に位置しています。
マカオと言えば、カジノや高級ホテルが立ち並び、娯楽の街といった印象が強いですが、
長年ポルトガルの植民地だった歴史があり、街にはその名残と言われる歴史的建造物が多く残っている、西洋文化とアジアの文化が交差した独特の雰囲気を持つ街なのです。

また、食文化も発展しており、中華料理、広東料理はもちろん、ポルトガル料理なども楽しめます。
マカオのポルトガル料理は観光客にはとても有名で、中華、広東料理は香港で楽しみ、
マカオではポルトガル料理を楽しむといった方も多いようです。
マカオがどのような街かを知って頂くために、基本的なマカオの情報をご案内致します。
香港からマカオへの交通情報はこちらを参考にして下さいね。→香港からマカオへの交通情報詳細はコチラ
■正式国名:中華人民共和国澳門特別行政区(マカオ/Macau)
■人口:53.8万人
■宗教:仏教、キリスト教、道教
■言葉:ポルトガル語、中国語、広東語、北京語、英語
■通貨単位:パタカ/MOP(Pataca)/アボス/A(avos)
■為替レート:1パタカ=100アボス=約10円
紙幣:MOP1000、MOP500、MOP100、MOP50、MOP20、MOP10
硬貨:MOP10、MOP5、MOP2、MOP1、A50、A20、A10。
■電圧とプラグ:電圧:220ボルト、周波数:50ヘルス(日本の電化製品は使えないので変圧器が必要です。)
■水:滞在中はミネラルウォーターを飲用しましょう。
■チップ:ベルボーイには10パタカ程のチップを渡す。その他には基本的に特別なチップは必要ありません。
★☆★両替時のアドバイス★☆★
※マカオでも香港$が流通しており一般的に使用されています。
逆にパタカは香港では使用できない、マカオのカジノで使用できないなどのデメリットがあるので、香港からマカオへ行く際は、ほとんどの場合パタカへ両替する必要はありません。
また、マカオに滞在する場合でも香港$を中心に両替する方が使い勝手がいいでしょう。
ただし、円からの両替レートはパタカの方が若干良くなっていますので、買物をする予定がある場合など、まとめて両替する場合はパタカの方がお得になります。
■関連ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/kirimarutravel/54571934.html
http://www.yusukekoishi.com/2011/08/blog-post_26.html
■関連動画
マカオへの交通情報
日本からマカオへ
日本からマカオへの直行便はエア・マカオ(マカオ航空)のみとなっていて、成田空港、関西空港に就航しています。
成田空港からは火・木・日の3便(15:25発、19:45マカオ着)、関西空港からは月・水・金・土・日の5便(16:30発、19:50マカオ着)が運航しています。

香港からマカオへ
香港からマカオまでは一般的にフェリーを利用します。
上環のフェリーターミナルなどからマカオ行きのフェリー「ターボジェット」や「コタイ・ジェット」などが24時間運航していて、マカオ半島のマカオ・フェリーターミナルまでおよそ1時間で行く事ができます。

聖ポール天主堂跡
聖ポール天主堂跡はセナド広場から徒歩2~3分の場所にある世界遺産に登録されているマカオを代表する観光スポットです。
常に観光客が訪れているので、地図などを見なくても人の流れで場所が分かるようになっていますが、セナド広場近くに案内板があるので、それを頼りにするとわかりやすいかもしれません。
この教会は17世紀はじめに、イエスズ会がたてた教会と言われ、当時はマカオのキリスト教布教の中心地だったそうです。
質屋博物館(典當業展示館)
中国では約1500年の歴史があるという、質屋ビジネスは中国経済において大きな役割をになっていたと言われています。
マカオにはたくさん「押」や「按」という漢字の看板を見かけますが、
この看板が掛かっているお店はすべて質屋。
マカオに質屋が多いのは、カジノが多い地域だからとも言われています。
ヴェネチアン・マカオ・リゾート(The Venetian Macao ResortHotel / 澳門威尼斯人度假村酒店)
□ ホテル,★★★★★ラグジュアリー¦コメント&トラックバック(0)
2007年に開業した比較的新しいホテルですが、ラスべガスのサンズ社がホテルを開業させたこと、
カジノの広さが世界一という事で、マカオでも注目が集まっているホテルです。
ホテル名の通り、ヴェネチアをテーマにしており、所々に水の都を意識しているものがありました。
客室は全室スイートなだけあって部屋はとにかく広く、インテリアもとても豪華なので、ラグジュアリーな雰囲気を堪能できました。
アメニティも充実していますが、香りがきつく感じる方もいるかもしれません。
ただ、バスもトイレも広々として使い心地は良くとても快適でした。

民政総署(Edificio do Leal )
マカオの中心にある「セナド広場(Lango do Senado)」から徒歩1分ほどの場所に
民政総署(Edificio do Leal )はあります。
新馬路を挟んで、セナド公園の真向かいに位置しており、白く大きな建物なので比較的見つけやすいかと思います。
ここは以前、ポルトガル植民地統治の中心となった場所で、「澳門市政庁」として利用されていたそうです。
1784年に建てられましたが、数回の改築を重ね1940年に今の姿になりました。
今の建物様式はポルトガルのマフラ宮殿を模したといわれていますが、建立当初は中国式の建物だったそうです。
現在は、地方の自治局として機能しており、議事堂や図書館が併設されています。
この図書館には17世紀から収集された約2万2000冊の書籍が保管され、とても貴重な書籍もあるそうです。
ホールに入って左側、窓口の奥へ進むとお土産が購入できるスペースがあり、比較的安いものも売っているので是非立ち寄ってみてほしいと思います。
昼間の民政総署もよいですが、夜の民政総署もライトアップされてとてもきれいです。
表通りは車通りが激しく騒がしいですが、民政総署の中庭は不思議なくらい静かでした。
散策程度に出かけてみては如何でしょうか。
■住所:澳門新馬路163号
■営業時間:8:00~21:00
■休業日:なし(図書館は日曜日、祝祭日が休みです)
■料金:無料
ホテル・ロイヤル(Hotel Royal)
□ ホテル,★★★★デラックス¦コメント&トラックバック(0)
ホテル・ロイヤルはマカオの中心部に位置しており、観光、ビジネスに大変便利で、ヴァスコ・ダ・ガマ記念公園、聖ポール天主堂跡などは徒歩圏内です。
クラッシックなインテリアが印象的なホテルで、ロビーはとても広々と開放感に溢れています。
また、シャンデリアがかけられており、とてもゴージャスな雰囲気です。
祥記麺食專家(チョンゲイミンセッジュンガー)
□ その他の料理,□ レストラン¦コメント&トラックバック(0)
祥記麺食專家はセナド公園から徒歩8分程のところにあり、
セナド公園付近の観光の際、ランチをする場所としてお勧めのレストランです。
ここは、竹の棒で打った「竹昇麺」を楽しめるお店で、麺は店主の手作り!
果欄街(Rua de Tercena)

果欄街は聖ポール天主堂跡の裏にある昔ながらの街並を残した商店街。
セナド公園から徒歩5分程度とアクセスが良いことから、
このあたりの世界遺産を見学するツアーに、果欄街も組み込まれたりしています。
果欄街はマカオ手工芸発祥の地と言われ、骨董品屋や家具を製作販売しているお店、アンティークョップ、靴屋などがあるほか、乾物を扱うお店や飲食店なども。
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セナド広場(Largo do Senado)
セナド広場はマカオフェリーターミナルからバスで約20分程のところにあるマカオ半島の中心をなす広場で、
ポルトガル統治時代に造られました。
広場の中心にある噴水の周りには、白と黒の石で作られた『カサーダス』と呼ばれるモザイク模様の石畳が敷き詰められ、世界遺産に登録されている仁慈堂、民政総署をはじめとしたパステルカラーのヨーロッパ風の歴史的建築物に囲まれています。
これらの建物にはマカオのお土産店があるほか、観光案内所もあるので、何かあった時にはこちらに相談すると良いでしょう。
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聖ドミニコ教会(Igreja de S. Domingos)
聖ドミニコ教会はセナド広場(⇒セナド広場の詳細はコチラ)をまっすぐ進み、徒歩3分程のところにあります。
クリームイエローの外壁、深い緑の扉が目印です。
この教会は1587年に、ドミニコ修道会のスペイン人修道士によって建てられました。
当時は、とても簡素な木造の礼拝堂だったそうですが、1828年に建て替えられ、
1997年に大幅な修復工事を経て、現在の優雅な佇まいに生まれ変わりました。
媽閣廟(Templo de Desua A-Má)

1488年に建てられた媽閣廟はマカオ三大古廟の1つと言われマカオの世界遺産の1つです。
ここでは「阿媽」という海の女神様が祀られていて、マカオの漁民だけでなく、香港や中国南部でも信仰されています。
漁民達には阿媽閣(A ma Kok)とも呼ばれ、この呼び名がマカオの名称の由来となったと言われています。
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マカオタワー その①(澳門旅遊塔 / Torre de Macao)
マカオタワーは南灣湖の埋め立て地に位置しており、マカオのシンボルと言われています。
タワーは地面から最頂部までで338メートルで、高さは333メートルの高さを誇る東京タワーとほぼ同じ高さです。
ガラス張りのエレベーターを昇ると、233m地点に展望台があり、
中国本土や珠江河岸、晴れて見晴らしの良い日は香港まで見ることができます。
また、この展望台の床は一部ガラス張りになっていますので下を覗いてみてはいかがでしょうか。
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Sands Cotai Central (金沙城中心)
■ マカオエリア,□ ホテル,□ 観光情報¦コメント&トラックバック(0)

先日マカオに行った際に、フェリーターミナルでサンズと書いた黄色いコスチュームに身をまとったカワイイお姉さんが何かを配っておりました。
2月の香港&マカオは冬にあたるため肌寒く、そのお姉さんも寒そうにしておりました。
そんな寒そうにしている上、あまり貰ってくれる人がいないので、興味もあったしお姉さんはカワイイし、自分から近づいて、その配っている何かを貰ってみました。
HOTEL LISBOA MACAU(リスボア ホテル)
特徴的な外観が目を引くマカオの老舗ホテル、HOTEL LISBOA MACAU(リスボア ホテル)をご紹介します。
繁華街の中心にあり、マカオの象徴のような存在になっているこのホテル、マカオに行った事のある人なら泊まった事はなくても誰もが知っているというほど有名なホテルではないでしょうか。
中心地に建っているので、アクセスも抜群でフェリーターミナルからは5分程度、マカオ国際空港からは15分程度です。
私は空港からタクシーを利用しましたが100HKD(1000円くらい)程度でした。
ワン・セントラル(壹號廣場/One Central)
マンダリン・オリエンタル、MGMと連結している大型ショッピングモール、ワン・セントラルに行ってきました。
ルイ・ヴィトン、ドルチェ&ガッバーナ、ボッテガ・ヴェネタ、グッチなどなど、ハイブランドのフラッグ・ショップがずらりと並んでいて、ウィンドウショッピングだけでも楽しめる買物好きにはたまらないマカオの新名所。
また、ハーバー沿いに位置しているので南湾湖、西湾湖、タイパにかかる3つの巨大ブリッジを一望できるといった絶景も楽しむ事ができます。
空港から10分、フェリーターミナルから5分とアクセスも良く、のんびり散歩するも良し、買物を楽しむも良しの、これからのマカオの新しいランドマークとなるような、そんな場所なんです。
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