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□ 観光情報

聖ポール天主堂跡

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聖ポール天主堂跡はセナド広場から徒歩2~3分の場所にある世界遺産に登録されているマカオを代表する観光スポットです。
常に観光客が訪れているので、地図などを見なくても人の流れで場所が分かるようになっていますが、セナド広場近くに案内板があるので、それを頼りにするとわかりやすいかもしれません。

この教会は17世紀はじめに、イエスズ会がたてた教会と言われ、当時はマカオのキリスト教布教の中心地だったそうです。

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質屋博物館(典當業展示館)

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中国では約1500年の歴史があるという、質屋ビジネスは中国経済において大きな役割をになっていたと言われています。

マカオにはたくさん「押」や「按」という漢字の看板を見かけますが、
この看板が掛かっているお店はすべて質屋。
マカオに質屋が多いのは、カジノが多い地域だからとも言われています。

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民政総署(Edificio do Leal )

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マカオの中心にある「セナド広場(Lango do Senado)」から徒歩1分ほどの場所に
民政総署(Edificio do Leal )はあります。

新馬路を挟んで、セナド公園の真向かいに位置しており、白く大きな建物なので比較的見つけやすいかと思います。
ここは以前、ポルトガル植民地統治の中心となった場所で、「澳門市政庁」として利用されていたそうです。

1784年に建てられましたが、数回の改築を重ね1940年に今の姿になりました。
今の建物様式はポルトガルのマフラ宮殿を模したといわれていますが、建立当初は中国式の建物だったそうです。

現在は、地方の自治局として機能しており、議事堂や図書館が併設されています。
この図書館には17世紀から収集された約2万2000冊の書籍が保管され、とても貴重な書籍もあるそうです。

ホールに入って左側、窓口の奥へ進むとお土産が購入できるスペースがあり、比較的安いものも売っているので是非立ち寄ってみてほしいと思います。

昼間の民政総署もよいですが、夜の民政総署もライトアップされてとてもきれいです。
表通りは車通りが激しく騒がしいですが、民政総署の中庭は不思議なくらい静かでした。
散策程度に出かけてみては如何でしょうか。

■住所:澳門新馬路163号
■営業時間:8:00~21:00
■休業日:なし(図書館は日曜日、祝祭日が休みです)
■料金:無料

果欄街(Rua de Tercena)

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果欄街は聖ポール天主堂跡の裏にある昔ながらの街並を残した商店街。
セナド公園から徒歩5分程度とアクセスが良いことから、
このあたりの世界遺産を見学するツアーに、果欄街も組み込まれたりしています。

果欄街はマカオ手工芸発祥の地と言われ、骨董品屋や家具を製作販売しているお店、アンティークョップ、靴屋などがあるほか、乾物を扱うお店や飲食店なども。
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セナド広場(Largo do Senado)

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セナド広場はマカオフェリーターミナルからバスで約20分程のところにあるマカオ半島の中心をなす広場で、
ポルトガル統治時代に造られました。

広場の中心にある噴水の周りには、白と黒の石で作られた『カサーダス』と呼ばれるモザイク模様の石畳が敷き詰められ、世界遺産に登録されている仁慈堂民政総署をはじめとしたパステルカラーのヨーロッパ風の歴史的建築物に囲まれています。

これらの建物にはマカオのお土産店があるほか、観光案内所もあるので、何かあった時にはこちらに相談すると良いでしょう。
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聖ドミニコ教会(Igreja de S. Domingos)

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聖ドミニコ教会はセナド広場(⇒セナド広場の詳細はコチラ)をまっすぐ進み、徒歩3分程のところにあります。
クリームイエローの外壁
深い緑の扉が目印です。

この教会は1587年に、ドミニコ修道会のスペイン人修道士によって建てられました。
当時は、とても簡素な木造の礼拝堂だったそうですが、1828年に建て替えられ、
1997年に大幅な修復工事を経て、現在の優雅な佇まいに生まれ変わりました。

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媽閣廟(Templo de Desua A-Má)

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1488年に建てられた媽閣廟はマカオ三大古廟の1つと言われマカオの世界遺産の1つです。

ここでは「阿媽」という海の女神様が祀られていて、マカオの漁民だけでなく、香港や中国南部でも信仰されています。
漁民達には阿媽閣(A ma Kok)とも呼ばれ、この呼び名がマカオの名称の由来となったと言われています。
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マカオタワー その①(澳門旅遊塔 / Torre de Macao)

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マカオタワーは南灣湖の埋め立て地に位置しており、マカオのシンボルと言われています。
タワーは地面から最頂部までで338メートルで、高さは333メートルの高さを誇る東京タワーとほぼ同じ高さです。

ガラス張りのエレベーターを昇ると、233m地点に展望台があり、
中国本土や珠江河岸、晴れて見晴らしの良い日は香港まで見ることができます。
また、この展望台の床は一部ガラス張りになっていますので下を覗いてみてはいかがでしょうか。
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Sands Cotai Central (金沙城中心)

■ マカオエリア,□ ホテル,□ 観光情報コメント&トラックバック(0)

 

先日マカオに行った際に、フェリーターミナルでサンズと書いた黄色いコスチュームに身をまとったカワイイお姉さんが何かを配っておりました。

2月の香港&マカオは冬にあたるため肌寒く、そのお姉さんも寒そうにしておりました。

そんな寒そうにしている上、あまり貰ってくれる人がいないので、興味もあったしお姉さんはカワイイし、自分から近づいて、その配っている何かを貰ってみました。

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