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民政総署(Edificio do Leal )

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マカオの中心にある「セナド広場(Lango do Senado)」から徒歩1分ほどの場所に
民政総署(Edificio do Leal )はあります。

新馬路を挟んで、セナド公園の真向かいに位置しており、白く大きな建物なので比較的見つけやすいかと思います。
ここは以前、ポルトガル植民地統治の中心となった場所で、「澳門市政庁」として利用されていたそうです。

1784年に建てられましたが、数回の改築を重ね1940年に今の姿になりました。
今の建物様式はポルトガルのマフラ宮殿を模したといわれていますが、建立当初は中国式の建物だったそうです。

現在は、地方の自治局として機能しており、議事堂や図書館が併設されています。
この図書館には17世紀から収集された約2万2000冊の書籍が保管され、とても貴重な書籍もあるそうです。

ホールに入って左側、窓口の奥へ進むとお土産が購入できるスペースがあり、比較的安いものも売っているので是非立ち寄ってみてほしいと思います。

昼間の民政総署もよいですが、夜の民政総署もライトアップされてとてもきれいです。
表通りは車通りが激しく騒がしいですが、民政総署の中庭は不思議なくらい静かでした。
散策程度に出かけてみては如何でしょうか。

■住所:澳門新馬路163号
■営業時間:8:00~21:00
■休業日:なし(図書館は日曜日、祝祭日が休みです)
■料金:無料

ヴェネチアン・マカオ・リゾート(The Venetian Macao ResortHotel / 澳門威尼斯人度假村酒店)

□ ホテル,★★★★★ラグジュアリーコメント&トラックバック(0)

2007年に開業した比較的新しいホテルですが、ラスべガスのサンズ社がホテルを開業させたこと、
カジノの広さが世界一という事で、マカオでも注目が集まっているホテルです。

ホテル名の通り、ヴェネチアをテーマにしており、所々に水の都を意識しているものがありました。

客室は全室スイートなだけあって部屋はとにかく広く、インテリアもとても豪華なので、ラグジュアリーな雰囲気を堪能できました。
アメニティも充実していますが、香りがきつく感じる方もいるかもしれません。
ただ、バスもトイレも広々として使い心地は良くとても快適でした。

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